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債務整理を行う場合、どのような流れで手続きが進められていくのかきちんと把握しておく必要があります。
なぜなら債務整理にはいくつかの方法があり、それぞれ進め方が異なってくるからです。
まずもっとも一般的によく知られている任意整理の場合弁護士や司法書士に依頼して進めることになりますが、裁判所への申し立てなどの必要はなく代理人となる弁護士・司法書士が必要書類を作成し交渉に当たります。
主に借金の金利をカットする、あるいは過払い金の返還を求める交渉が行われ、交渉がまとまった段階で成立という流れになります。
こちらは裁判所の介入がないため弁護士・司法書士いずれもすべての手続きの代行が可能です。
次に民事再生ですが、こちらはまず裁判所へ直接申し立てをする必要があるため弁護士に依頼したほうがいいでしょう。
申し立てにはいくつかの必要書類があり、それらを用意したのちに裁判所の判断を仰ぐ流れになります。
この際に債務者側が今後お金の管理をきちんとできるかチェックされますから、弁護士だけでなく債務者の行動も注意しなければなりません。
最後に自己破産ですが、こちらは債権者への報告義務はなく裁判所へ申し立て後そのまま裁判所が決断を下します。
その際に提出する必要書類はかなり複雑かつ数も多いので、弁護士に依頼してひとつひとつ確実に用意していくことが大切です。
債務整理の流れはこの3つがメインになりますので、まずはこれらをよく覚えておきましょう。