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債務整理は一般的に任意整理・民事再生・自己破産の3つの方法の中から選択されるケースがほとんどですが、例外として特定調停と呼ばれる手続きに移ることがあります。
聞きなれない言葉だと思いますし、かなり大変な手続きなのでは?と思う人もいるかもしれませんが、決して難しい手続きではありませんので安心してください。
ここでは一般的な債務整理から特定調停へ移るケースについてお話していきたいと思います。
まずはじめに特定調停とはどういう手続きなのかというと、裁判所が間に入り債権者と債務者の言い分を聞き、適切な解決方法を出す手段です。
その際に債務者は調停委員によって借金の残額の状況や現在の生活について調査され、その後債権者の意見を聞いたのちに最終的な決定を下します。
進め方としては民事再生と似たところがありますが、特定調停の場合民事再生よりも規模が小さいことがほとんどですし、時間もそれほど長期化することはありません。
一番多いのが任意整理の交渉が失敗に終わったときに、次のステップとして選択されることがほとんどで任意整理の延長だと思ってもらえればいいでしょう。
ただし裁判所が介入する債務整理の手続きは司法書士に依頼している場合、書類作成までとなります。
ですからもし任意整理から特定調停へ移る可能性があるなら、司法書士から弁護士に切り替えたほうがうまく行きやすいですし最初の時点でよく話し合っておいたほうがいいでしょう。