札幌借金相談を匿名で解決!

債務整理はひと昔前までそれほど知られていなかったため、様々な憶測が飛び交っていました。
それが債務整理に踏み切ることを躊躇させている原因にもなっていましたし、今のようにインターネットもなかった時代では噂レベルの話でも信じている人がたくさんいたのです。
特に自己破産に対しては勘違いによる悪い噂がたくさん存在し、それが借金の返済ができずに自ら命を絶ってしまうような痛ましい事件にも直結していたのではないかと推測されます。
たとえば自己破産すると戸籍にその記録残るという噂は今でも頻繁に聞きますが、これは大きな間違いであり戸籍に自己破産を含め債務整理をした記録が残ることはありません。
債務整理の記録は信用情報機関には金融事故歴として残りますが、この情報は債権者か債務者が開示要求をしたときのみ知ることができる情報なので家族などに知られる心配は一切ありません。
また弁護士を利用した際に家族へ通知がいくのでは?と心配している人も多いと思いますが、弁護士には守秘義務がありますので家族であってもどのような手続きをしているのか伝える権利はないのです。
同様に職場への通知も絶対にありませんので、自己破産をしたとしてもそれが原因で退職を迫られる心配はありません。
このように自己破産の不安要素とされているものには多くの間違いが隠されていることも手続きの前に知っておけば安心して申し立てができるでしょう。