札幌借金相談を匿名で解決!

債務整理の手続きには必ず注意点があり、弁護士や司法書士からのアドバイスを受けながら進めていくことが大切です。
中でも自己破産は債務整理の最後の砦となる方法ですから、本当に自分に合っているかどうかよく確認してから進めていかなければなりません。
それでは自己破産をするときの注意点とはどういったところなのでしょうか?
まずは自己破産のデメリットを知り、それがメリットを上回ることがないかをチェックすることです。
たとえばまだ返済能力があるにも関わらず自己破産をしてしまえば財産をなくすだけでなく、ローンの契約などもできなくなってしまいます。
そもそも返済能力があると判断されれば成立自体難しいと思いますので、それまでにかかってきたコストも無駄になるでしょう。
ですから本当にもう返していくことができない状態になって初めて利用する手段だということを認識しておくべきです。
任意整理や民事再生のようにその他の債務整理手続きはローン契約の制限などはありますが、財産を手放す必要はありませんのでそちらで何とかなるのであればまずはそちらから検討してください。
債務整理についてあまりよく知らない、いまいち自信がないという場合は地域で行っている無料法律相談会などに参加してあらかじめ自己破産とはどんな方法なのかを調べておくことをおすすめします。
最近では電話やインターネット経由でも相談に応じている機関がありますので、そちらも有効活用してみましょう。